JR東海のお得な運賃やJR東海の歴史などを解説していきます!!
JR東海のお得な運賃について解説していこうと思います。
JR東海は、他の北はJR北海道から南はJR九州までと同じように多数の割引や
セット運賃などが用意されています。
もちろん正規運賃で乗車券を購入される方もいらっしゃるろ思いますが、安いにこしたことはないと皆さん思っているはずです。
まずおすすめしたいのは駅前などにある金券ショップを利用するということです!
これは新幹線では格安チケット、電車では格安回数券として発売されていてJR
東海が発売する正規の割引運賃よりも安く買えたりすることが特徴です。金券ショップの前を通りかかったら店内を見てみてはいかがでしょうか?ショップの在庫な
どにもよりますが、思いがけない掘り出し物に出会うこともたびたびあります!!
他には、JR東海のエクスプレスカードを作る方法があります!
このエクスプレスカードはJR東海が独自で行っているサービスで正規運賃よりも
割安な価格で乗車券を購入できます。ほかにも色々なJR東海の割引運賃もありますが、次の項ではどれくらいお得か解説します!!!
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JR東海の正規運賃と金券ショップで購入する格安チケットや格安回数券、そして
JR東海のエクスプレスカードで乗車券を購入する場合どれくらいのお得度があるのでしょうか?今回は新幹線を例にしてみます。
東京駅初の価格で書いていきます。まず東京ー静岡間の場合JR東海の正規運賃は
5670円それに対して金券ショップの場合は5300円で370円のお得!!
東京ー浜松間は正規運賃7560円のところが7050円で510円のお得!!
東京ー名古屋間は正規運賃10780円のところが10050円で730円のお得!!
東京ー京都間は正規運賃13520円のところが12700円で820円お得!!
東京ー新大阪間は正規運賃14050円のところが13200円で850円お得です!!
これを見てもらうと、距離が遠くになるにしたがって割引額が大きくなることが
分かっていただけると思います!!ちなみにJR東海の管轄外ですが東京から広島
まで乗車した場合は正規料金18550円に対して金券ショップの価格は17400円で1150円のお得でした!!1150円あれば駅弁とビールでも買えそうな金額ですね!
JR東海の沿革は1987年(昭和62年)に国鉄が分割民営化され、東海旅客鉄道株式会社が発足、先ほど紹介したJR東海エクスプレスカードは1989年にサービスを開始しています。そして1992年に新幹線のぞみが運転を開始。1996年に山梨リニア実験線が発足、1999年には今では名古屋駅前の象徴としてそびえている54階と51階のツインタワーのJRセントラルタワーズが開業、2001年にインターネットによる新幹線座席予約サービス「エクスプレス予約」が開始、2003年100系が東海道新幹線から姿を消し1か月後に東海道新幹線品川駅が開業し営業運転速度を時速270キロに統一、2007年新幹線N700系の営業運転を開始され現在に至っています。今後は2013年にリニア山梨実験線の全線が完成する予定、
2025年には首都圏から東海地方までのリニア線を開業予定で、費用は約
5兆円といわれています。
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